2017年03月15日

年をとるということ

最近、昔はスラスラ言えたのに、おぼろげにしか思い出せないこととか、昔習って完璧に理解したはずなのに忘れてることに直面して、戸惑います。

昔出来たことが出来なくなってたりするのってやっぱりショックです。

記憶力も体力もピークを迎えた今、自分の衰えた部分に気付くことがたくさんあって、ショックと戸惑いと、まだまだ頑張らねばという思いとでごちゃごちゃになります。

新しく出来るようになることは少ないのに、忘れるのと出来なくなることは多くて、なんだろう、この気持ちは。一言で言えば、焦ってるんだと思います。

同い年の子はまだまだバリバリ働いているけど、自分は子供がいて働くこともできず、日々の家事と雑務に忙殺されて、スキルもキャリアもアップしないまま老けていく焦り。

人と比べてはいけないと思いつつも比べて落ち込んでしまいます。自分も何か頑張れることを見つけて、内面を磨きたいものです。

幼き頃の記憶

私は3歳年下の弟がいます。

私がやっと郵便ポストに手が届くようになったころ、母よくは私に手紙をポストに入れてきてほしいと頼みました。弟と二人で行くのですが、3歳年下の弟はポストに手が届かないのに「ぼくがポストに入れたい!」って言うのです。

私がちょっと抱っこしてあげれば届いたのでしょうけれど、普段から弟と喧嘩してもすべて姉の私が悪くなるし、弟はずるがしこいし、ちょっとした仕返しのつもりで「小っちゃい子用の低いポストもあるから、今度はそっちのポストに連れて行ってあげるから今日は我慢して」とお姉さんぶった顔して毎回言っていたのを今でも鮮明に覚えています。

下の子独特のずる賢さや、私より年下だから当然のように母に甘やかされている感じが気に入らなかったのでしょうね。

今でも赤いレトロなポストをみると思い出します。

認めたくないですが、なんだか私も年取りましたね・・・

前回の記事でも同じようなことを言っていたような・・・
posted by りえっと at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。