2017年03月21日

店員さんと間違えられた!

近所に、本当に歩いて3分もかからないところに100円ショップがあるので、夕飯の支度の時に竹串などの消耗品をエプロンを付けたまま探しに行く事がよくあります。

たぶん、このエプロンがよくなかったんですけど…
お姉さんから店員さんと間違えられちゃいました。

おば…お姉さんはお風呂で使う詰め替えボトルを探していたようで、台所用品コーナーにいる私に何故か場所を聴いてくるんです。

「さぁ〜、あっちの方の棚じゃないですかね〜」

店員に聞いてよね〜って思いながら、夕飯を作ってる途中なんで切り抜けようとしたのですが、食い下がられてしまいました。

「ちょっと!何で場所を教えてくれないのよ!普通案内してくれるでしょう?!」

はぁ?
暇な時にならするかもしれないけど、普通他人を案内までしないし〜。
…と、

「いや、急いでるんで…」

「私以外に客がいないのに何を急ぐのよ!」

本当に何か変なのに絡まれた〜と困惑していたら、店員さんが来てくれました。

「この人がお風呂用品探してるみたいなんですけど」

「申し訳ございません、お客様お風呂用品コーナーはこちらです」

私と店員さんのエプロンを見比べるお姉さん。

お姉さんのエプロンにはきちんと店名が印字されていて、バーコードのついたプレートを首から下げていました。
私のエプロンにはウサギの絵だけ…。

「あら、店員じゃなかったのね、あっはっはっはっは、ごめんなさいね〜!」

笑い事じゃねーよー!!!
と思いましたが、面倒臭い人だから、いえ…とだけ返して急いでお会計をして帰宅しました。

迷惑な人でした。

好きな花

もし好きな人ができたら好きな花をひとつその人に教えなさい。そうすればあなたが傍にいなくなった後もその花は毎年咲きます。って誰かに言われたのか、何かで読んだのか…記憶があります。


私はシクラメンが好きです。

これも過去の記憶ですが、毎年年末に父が鉢植えのシクラメンを家の各部屋にひとつ買ってきてくれたのです。

私の部屋には、特別にお正月飾りで華やかにデコレーションしてあるものを買ってきてくれて、毎年楽しみにしていました。

シクラメンの色も何種類かあるので、父が私をイメージしてこの色のこのサイズの鉢を買ってきてくれたんだと思うとなんだか切ない気持ちになったものです。

やはり、好きな人には自分の好きな花を教えておくべきですね。今でもシクラメンをみると父を思い出すのですから。
posted by りえっと at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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