2017年02月28日

■引越しに必要なのは計画性!

引越しは誰もが何度も経験できるものではありません。

一生のうちで一度も経験しない人もいれば、数度経験する人もいます。

ですが、ほとんどの人は1回くらいしか精々引越しをしないものでしょう。

つまり、経験値がないのでどうしたら良いのか途方に暮れるものなのです。

そこで重要になってくるのは、計画性です。

しっかり計画をたてることが早く、そして楽に引越しをできるコツなのです。


・まずはチェックリストを作る


まず最初にするのは、運び出す荷物のチェックリストを作りましょう。

必ず部屋ごとにチェックリストを作って下さい。

また、チェックリストは引越しの際に持っていくもの、捨てるものも分けておきます。

良く忘れやすいのは外回りや、納屋などに入っているものです。

これらもしっかりとチェックして下さい。


・ダンスや整理棚、食器棚など家具の中身は全て箱詰めする

引越しの際に、面倒だからと棚などの中身を出さずに運ぼうとする人がいます。

これは危険ですし、重たいので止めておきましょう。

必ず中身は出し、蓋や引き出しは開かないように透明テープで貼ります。

引越し店に依頼の場合は、棚の中身は自分で出しますが蓋や引き出しなどは貼らずにいても大丈夫です。


・ガラス戸は外しておく

棚など運ぶもののガラス戸などは外しておきます。

戸に限らずガラス部分は外せるなら必ず外しておきましょう。

外したガラスは一枚、一枚布や毛布などでくるみます。

着けたままにしておくと、割れてしまうおそれがあるので間違いなく行うようにしましょう。

引越し店に依頼する場合は、そのままで構いません。


・電気製品は箱があれば箱に、無い場合は毛布などでくるむ

電気製品は、かなり多くあるものですが正規の箱が残っていればそれに収めます。

もし、それらの箱がない場合は布や毛布でくるむ必要があります。

テレビなどの液晶部分などには布などを巻く前に保護するためにもダンボールなどを当てましょう。

引越し店に依頼する場合は、電気製品はそのままで構いません。

ただ、箱がある場合は入れておいたほうがより安全です。


・本やCD、DVD、Blurayなどは小さいダンボールに入れる

本やCD、DVD、Blurayなどは少しかさんだだけでとてつもなく重たくなります。

重たいだけなら持てないこともないでしょうが、これらのものを大きな箱に入れると箱が壊れたりします。

箱が壊れれば中身がぶちまけられ大きな損害になります。

そういうことを踏まえて、これらのものは必ず小さい箱に入れましょう。

引越し店に依頼する場合も同様です。


・着物はタンスに入った状態のまま箱に入れる

着物を運ぶ時、どうしても箱のサイズが合わずに畳んで入れてしまいがちですがそれは避けましょう。

タンスに入っている伸ばした状態のまま入れるのが理想です。

ですが、それ用の箱は中々ないのでサイズの大きいダンボールを用意して自分でサイズが合うように箱を作り直しましょう。

引っ越し店に依頼する場合は、着物用のダンボールがあるので予めもらっておきましょう。


・箱詰めは必ず部屋ごとに行い印で判る様にする

引越し先で荷物入れをする際に、部屋ごとに判るようにしておけば早く片付きます。

そのためには必ず部屋ごとに箱詰めするようにしましょう。

更に、箱に何が入っているかマジックで書く場合、部屋ごとに色分けしておくとより判り易くなります。

引越し店に依頼する場合でも、荷物入れは各部屋まで運んでくれるので同様にしておくと便利です。


・割れ物は小さい箱に二重底にして入れよう

割れ物は意外とかさばり重くなります。

大きい箱に入れると、運ぶ際に箱が壊れてしまって中身が出てしまい破損する場合があります。

それを避けるために、割れ物は必ず小さい箱に入れます。

加えて、箱の底にもう1枚ダンボールを敷き補強しておきましょう。

こうしておけば箱が壊れることはありません。

また割れ物は必ず箱いっぱいに入れて動かないようにしましょう。

引越し店に依頼する場合は、割れ物専用の箱があるところもあるので訊いてみましょう。

無い場合は、同じように小さく補強した箱に動かない状態で入れておきましょう。


・箱はふたを開けた状態や、膨らんだ状態にしないように

形のないものが多い場合、箱詰めも難しくなりふたを閉められない状態だったり、閉めても上部が膨らんでいる状態になります。

しかし、これは破損の原因にもなりますし、重ねて荷物を運ぶ上で効率が悪いと言えます。

多少余白があってもったいないと思っても箱はきれいに閉じた状態になるように詰めましょう。

引越し店に依頼する場合も同様にする必要があります。


・外回りのものには注意する

意外と忘れやすいのが外回りにあるものです。

例えば換えタイヤや自転車などです。

こうした形がなく、大きなものはしっかりチェックしておく必要があります。

後で気付くと、荷物をいっぺんに運べなかったりします。

引越し店に依頼する場合も、外回り品はしっかり前もって伝えておかないと大変なことになります。


・全てをチェックリストで再確認

こうして注意しながら、工夫しながら引越しの準備をしますが必ずチェック表にチェックするようにしましょう。

そして、あらかた終了したら必ず再チェックするようにしましょう。

1人暮らし、家族で引越し、結婚で新居に引越し、色々なパターンがありますがどの引越しでもチェックリストは役立ちます。

また自分で引越し、引越し店に依頼とそれぞれ引越しの仕方も違いますが、その場合でもチェックリストは重要になります。

頭の中だけで整理していても中々引越しの作業は進まないものです。

チェックリストと言う形にすることで非常にスムーズに作業が進みます。


・まとめ

引越しは、思っているよりかなり大変なものです。

しかも、引越し前日や当日に何も使えない状況では困ります。

引越しをするからと言って、日常生活を大きく変えることは出来ません。

所詮は日常の中で行われるものですから、スピーディーさと正確さが求められるのです。

その為には、自分や家族の頭の中が整理されている必要があります。

そうするには誰もが目に見える状態にしておくことが大事です。

そこで力を発揮するのがチェックリストなのです。

是非、引越しの際は役立ててみて下さい。

チェックリストにアプリを使ったりなど実践的な内容がかかれているサイトが有りました!
参考にしたサイトはこちら!
posted by りえっと at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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