2017年03月09日

京都に行きたい

私は高校を卒業したとき、卒業旅行と称して京都に行きました。

あちこちまわったけれど中でも清水寺が印象に残っています。

3月に行ったから、夜はライトアップされていて、昼も夜も行ったのを覚えています。

かの有名な清水寺、二年坂、抹茶スイーツ、舞妓体験…学生時代の思い出はいつまでたっても色あせないものですね。
昨日のことのように思い出します。

少し大人になった今再び京都を訪れたい思いがふつふつとわきあがっています。

学生の頃の貧乏旅行と違って、もう少しリッチな旅で京都を楽しみたいな。

食事もホテルも夜景も。若いころは若いなりの楽しみ方があり、大人になれば大人の楽しみ方もあって、京都はいいですね。

18の時にお香を買った二年坂のお店で今の私の好みのお香を買いたいなぁと思っています。

あのときは少し甘くてキュートな香りを選びましたが、きっと今行ったらまた気に入る香りが違うだろうなと思います。

さらに年齢とともに味の好みにも変化があります!

私の母は、料理の甘い味付けが苦手な人でした。

だから、卵焼きはだし巻きでしょっぱかったし、肉じゃがもしょっぱかったし、照り焼きとか鯖の味噌煮は出たことないし、とにかく徹底的に甘めの料理を作りませんでした。

お店に行っても、甘めの味付けの料理を頼むこともなかったので、甘めの味付けに触れる機会がほとんどなくて、その美味しさをあまりしらずに生きてきましたが、結婚して主人は甘めの味付けの料理を頼んだりして、肉じゃがはこういう味付けなのか!としったり、照り焼きチキンを自分でも頼むようになったりと、かなり味覚が変わりました。

弟はママっ子だったから、母の料理をわけてもらって、私はパパっ子だったから、父の料理をわけてもらって育ってきたので、私はまだソースに馴染みがありますが、弟はとんかつにソースじゃなくて醤油をかけます。

母は、魚も好きではなかったので、結婚してはじめてサバの味噌煮を食べたのです!

サバの味噌煮は、魚×甘めの味付けだから、母の好みからはほど遠かったのでしょうね。子どもに偏りなく食べさせてあげたいと思ってはいても、家庭における味の文化ってありますよね。

posted by りえっと at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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