2017年03月23日

浴衣と思い出

去年の夏は妊娠していたから、浴衣は着れませんでしたが、私は16から毎年夏に一度は浴衣を着ています。

着付けを習って以来、毎年着ないと忘れてしまいそうなので、友達に浴衣を着せてあげたり、自分で着たりもします。

大学の時、浴衣デーというのがあってその日は浴衣を着て大学に行って、浴衣で授業を受けて、帰りにそのまま遊びに行ったりました。

大学2年の時の浴衣デーは、ちょうどその日の夜に花火大会があるってことで、友達と向かったのですが、花火大会の最寄駅に着いてから、花火大会が天候のせいで中止になったことをしりました。

雨は降ってなかったのに。

すごく残念で悔しかったから、そのまま渋谷に戻って、Forever21で激安のショーパンとTシャツを買って、浴衣を脱ぎ捨てて、アメリカンなお店でハンバーガーを食べてから、お酒を飲みながらひたすら歩いて、夜を楽しんで帰ったのも、今ではいい思い出です。

掃除

部屋、トイレ、お風呂、鏡の掃除は自分でやりたいタイプです。

潔癖とかきれい好きとかではなく、ただ部屋を掃除してごみがとれることが気持ちいいのです。

1日でたくさん髪の毛が落ちるんです。

床が白めのフローリングだからゴミが目につきやすいのもあるでしょうね。

トイレは、ウォシュレットを使う人がいるせいか、あれってはねるんですよね。

すぐに汚くなります。鏡は磨くと運気が上がる気がして、逆に汚い鏡は運気が下がる気がして嫌いです。

お風呂掃除は、浴槽をあらうのより床を磨く方が好きです。

お風呂は少しほおっておくとすぐぬるぬるしてカビが生えるから、1週間に1回は全体掃除をしたいです。

息子に邪魔をされるとお風呂掃除は進まないから、浴槽を洗うだけの日の方が多いですけどね。

実家にいたころは、母に「掃除機かけといて」と「お風呂掃除して」って頼まれるのが面倒くさくて嫌で嫌で仕方なかったけど、今ではお風呂掃除が面倒くさいと感じることはほとんどないです。

掃除というのは一回したらしなくていいものではなくて、やり続けなくてはいけない無限ループのものなのです。

部屋を汚くゴミ部屋にしてしまう人はそこがわかっていないのだろうなと思ったりします(笑)
posted by りえっと at 04:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

店員さんと間違えられた!

近所に、本当に歩いて3分もかからないところに100円ショップがあるので、夕飯の支度の時に竹串などの消耗品をエプロンを付けたまま探しに行く事がよくあります。

たぶん、このエプロンがよくなかったんですけど…
お姉さんから店員さんと間違えられちゃいました。

おば…お姉さんはお風呂で使う詰め替えボトルを探していたようで、台所用品コーナーにいる私に何故か場所を聴いてくるんです。

「さぁ〜、あっちの方の棚じゃないですかね〜」

店員に聞いてよね〜って思いながら、夕飯を作ってる途中なんで切り抜けようとしたのですが、食い下がられてしまいました。

「ちょっと!何で場所を教えてくれないのよ!普通案内してくれるでしょう?!」

はぁ?
暇な時にならするかもしれないけど、普通他人を案内までしないし〜。
…と、

「いや、急いでるんで…」

「私以外に客がいないのに何を急ぐのよ!」

本当に何か変なのに絡まれた〜と困惑していたら、店員さんが来てくれました。

「この人がお風呂用品探してるみたいなんですけど」

「申し訳ございません、お客様お風呂用品コーナーはこちらです」

私と店員さんのエプロンを見比べるお姉さん。

お姉さんのエプロンにはきちんと店名が印字されていて、バーコードのついたプレートを首から下げていました。
私のエプロンにはウサギの絵だけ…。

「あら、店員じゃなかったのね、あっはっはっはっは、ごめんなさいね〜!」

笑い事じゃねーよー!!!
と思いましたが、面倒臭い人だから、いえ…とだけ返して急いでお会計をして帰宅しました。

迷惑な人でした。

好きな花

もし好きな人ができたら好きな花をひとつその人に教えなさい。そうすればあなたが傍にいなくなった後もその花は毎年咲きます。って誰かに言われたのか、何かで読んだのか…記憶があります。


私はシクラメンが好きです。

これも過去の記憶ですが、毎年年末に父が鉢植えのシクラメンを家の各部屋にひとつ買ってきてくれたのです。

私の部屋には、特別にお正月飾りで華やかにデコレーションしてあるものを買ってきてくれて、毎年楽しみにしていました。

シクラメンの色も何種類かあるので、父が私をイメージしてこの色のこのサイズの鉢を買ってきてくれたんだと思うとなんだか切ない気持ちになったものです。

やはり、好きな人には自分の好きな花を教えておくべきですね。今でもシクラメンをみると父を思い出すのですから。
posted by りえっと at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

年をとるということ

最近、昔はスラスラ言えたのに、おぼろげにしか思い出せないこととか、昔習って完璧に理解したはずなのに忘れてることに直面して、戸惑います。

昔出来たことが出来なくなってたりするのってやっぱりショックです。

記憶力も体力もピークを迎えた今、自分の衰えた部分に気付くことがたくさんあって、ショックと戸惑いと、まだまだ頑張らねばという思いとでごちゃごちゃになります。

新しく出来るようになることは少ないのに、忘れるのと出来なくなることは多くて、なんだろう、この気持ちは。一言で言えば、焦ってるんだと思います。

同い年の子はまだまだバリバリ働いているけど、自分は子供がいて働くこともできず、日々の家事と雑務に忙殺されて、スキルもキャリアもアップしないまま老けていく焦り。

人と比べてはいけないと思いつつも比べて落ち込んでしまいます。自分も何か頑張れることを見つけて、内面を磨きたいものです。

幼き頃の記憶

私は3歳年下の弟がいます。

私がやっと郵便ポストに手が届くようになったころ、母よくは私に手紙をポストに入れてきてほしいと頼みました。弟と二人で行くのですが、3歳年下の弟はポストに手が届かないのに「ぼくがポストに入れたい!」って言うのです。

私がちょっと抱っこしてあげれば届いたのでしょうけれど、普段から弟と喧嘩してもすべて姉の私が悪くなるし、弟はずるがしこいし、ちょっとした仕返しのつもりで「小っちゃい子用の低いポストもあるから、今度はそっちのポストに連れて行ってあげるから今日は我慢して」とお姉さんぶった顔して毎回言っていたのを今でも鮮明に覚えています。

下の子独特のずる賢さや、私より年下だから当然のように母に甘やかされている感じが気に入らなかったのでしょうね。

今でも赤いレトロなポストをみると思い出します。

認めたくないですが、なんだか私も年取りましたね・・・

前回の記事でも同じようなことを言っていたような・・・
posted by りえっと at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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